|
香港仏教連合会総主任で西方寺住職、兼香港菩提学会会長の
永惺法師はこのほど次のように表明した。真の仏教は内面の修
練を重視するものであり、その他の「修練できる法がある」と
主張する仏教組織は、仏教の角度から見れば外道である。つま
り「法輪功」は仏教といささかの関係もないものである。
香港仏教連合会刊行物「香港仏教」は先頃、文章を掲載して
「法輪功」の正体と危害性を暴露した。その中で、「法輪功」
は、人々の「法律に対する無知」を利用し、理論のある迷信を
組織しあげたものであり、国と仏教いずれにとってもきわめて
大きな危害となっている、と指摘されている。
「人民日報」1999年7月24日4面
|