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首都科学技術界は今日座談会を開き、参会の人々は両岸の科
学技術交流に参加した自らの体験をもって、李登輝の誤った議
論を厳しく批判した。
国家自然科学基金委員会の張存浩主任は次のように述べた。
「李登輝が祖国を分裂することは台湾同胞を含む全中国人民の
意志に背いたものである。私は台湾訪問中両岸同胞の血を分け
た深い感情を肌で感じ取り、8日間訪問の至る所で熱烈な歓迎
を受け、家族と一緒にいるように大変親切であった。両岸科学
技術界は交流、協力を求め、これはだれであろうと阻むことが
できないものである」。
科学技術部の恵永正副部長は談話の中で、ここ数年、両岸の
科学技術交流の状況を紹介し、次のように述べた。台湾当局か
らの重大な妨害が出たにもかかわらず、両岸の科学技術交流は
依然として絶えず発展している。1998年末現在、祖国大陸
から台湾への協力と交流プロジェクトは2000件余り、80
00人以上に達した。台湾から祖国大陸への科学技術交流プロ
ジェクトと関係者はもっと多く、年を追って上昇する傾向を見
せている。両岸人民が弛まぬ努力を経て切り開いた交流局面は
破壊されるを許さない。両岸関係を発展させ、祖国の平和統一
を促進することは中華民族の神聖な願望であり、台湾同胞の根
本的な利益のあるところでもある。
「人民日報」1999年7月29日4面
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