「法輪功」李洪志、アメリカで虚言


 このほど、李洪志はアメリカで記者のインタビューを受け、
自分がこれまで吹聴した邪説を引っくり返した。彼は、薬を飲
まないで病気がなおることや、地球の破滅など話した覚えはな
いと否認した。彼が自分の誕生日をお釈迦様の誕生日と同じ日
に書き直したことは、戸籍、助産婦、自分の筆跡によって実証
されてきたが、彼は「誕生日は政府によって書き間違えられた
ため、それを正確な日に訂正したに過ぎなかった。お釈迦様の
誕生日と一致しているのは、私と何の関係があるのか」と言っ
た。

 李洪志の稚拙な演技は、事実を無視してデタラメを言える
という彼の卑劣な正体、自信のなさをさらけ出した。「大師」と
自任して いる李洪志の「無限の仏力」はどこにあるのか。

 「人民日報」 1999年8月3日1面