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今年90歳を迎えた、著名な遺伝学者である談家シン教授は
、李洪志による「人間は神によりつくられたもの」「法輪功は
すべての病気を治療できる」などの邪説を批判し、次のように
述べた。
20世紀末になる現在、人類進化の歴史は数々の科学的事実
によって証明されているが、また庶民を愚弄しようと企てる者
がいる。これは科学的思想を用いた頭脳の武装が、どれほど急
務であるかということを物語っている。
李洪志は「人間は宇宙の様々な空間から落ちてきたものであ
り、宇宙空間において悪い人間が地球に落ちてきた」などと言
っているが、これが邪説である。人類はどこから来たものであ
るか。人間が猿人から進化してきたことは科学によって既に証
明されている。
人類による遺伝子世界に対する模索と医学研究の結果、遺伝
子の変化とそれに関係する多くの疾病はすでに直接的あるいは
間接的に証明されている。李洪志は自分自身が病気にかかると
、医者の診察を受け、薬を飲んでいたにもかかわらず、他人に
は医者の診察を受けてはいけないと要求していた。その結果、
多くの人が病死した。彼は真の犯罪者である。
「人民日報」 1999年8月9日4面
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