ワシントンの華僑指導者ら、「法輪功」を批判


 ワシントン各界の華僑指導者らは3日、ワシントンで座談会
を開催した。座談会では、邪教組織としての「法輪功」が社会
に与えた危害を暴露し、批判するとともに、中国政府が法に基
づいてカルト教団「法輪功」を処罰することについて、支持を
表明した。また現地に住む華人・華僑に向けて、「法輪功」の
本質をはっきり見極め、警戒心を緩めることのないよう呼びか
けた。

 座談会に参加した各界の華僑指導者らは、アメリカでカルト
教団の信者らによる集団自殺が、何度も発生している事件に触
れ、カルト教団が社会にもたらす重大な危害について、異なっ
た角度から意見を述べた。「法輪功」は既に1400人以上も
の修練者の死に至らせており、華僑指導者らは「法輪功」の首
謀者・李洪志を一日も早く逮捕し、帰国させるようアピールし
た。

 「人民日報」 1999年11月5日6面