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  更新時間:2001年06月30日13:54(北京時間)

中韓漁業協定、本日発効

  昨年8月に北京で調印した中韓漁業協定が30日から正式に発効する。

  中韓双方は漁業協定で規定されている現行の漁業活動水域、漁業専管水域で操業できる漁船の規模や操業条件について合意している。

  協定の発効から1年は、中国の漁船2796隻が韓国の漁業専管水域で操業を行うことができる。また韓国の漁船は1402隻が中国の漁業専管水域で操業することができる。

  これについて農業部の斉景発副部長は「中国の漁船は数が多いので、韓国側の水域から撤退しなければならないものも多い。漁業生産にも一定の影響が出るだろう」と語った。

  「人民網日本語版」2001年6月30日

  

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