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  更新時間:2001年12月11日15:37(北京時間)

スペインの週刊誌、法輪功の危険性を暴露

  スペインの週刊誌「週刊インタビュー」はこのほど、「法輪功・仏教・自殺」と題する文章を掲載し、法輪功は「世界で最も危険な邪教組織のひとつ」と非難した。

  文章を執筆したサンチェス氏は最近、中国を訪問。法輪功の狂信的修練者による多くの自殺例を紹介したうえで、「法輪功は人を自殺に追い込むことを楽しんでいる」と指摘し、創始者である李洪志は、人々に首吊りや飛び降り、服毒などの自殺によって「ごみ箱と化した世界からの離脱」を説いていると非難した。

  サンチェス氏はさらに「これらの自殺や殺人事件の背後に、法輪功の創始者・李洪志に対する『盲目的信仰』が隠されている」と指摘。「李洪志は予言者ではなく、仏教の僧侶でもない。李洪志が支持者に与える『承諾』の背後には膨大な財産を搾取する下心がある。法輪功は世界の滅亡を説く詐欺集団であり、生活を破壊された信者の家族による法輪功非難の声はますます高まってきている」と書いた。

  「人民網日本語版」2001年12月11日

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