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  更新時間:2003年03月07日14:47(北京時間)



北京公衆トイレ「女子用を増やしバリアフリー設計に」



  北京市が初めて制定した公衆トイレ設置の改善案が、このほど正式に北京市質量技術監督局に提出された。この改善案は、今年下半期中にも実施される見込み。今回の改善案で採用されたトイレ設計の新基準は、英国、米国、日本など先進国での例を参考に作成された。北京市では今後、この新基準に沿って新しい公衆トイレを設置し、既存の公衆トイレについても状況に応じて改善していく。

  女子トイレは長蛇の列となることが多い。このため、今回の改善案では公衆トイレの男女比率を変更。これまで男子トイレの方が多かったが、女子トイレの比率を50〜60%にまで引き上げた。

  障害者や高齢者などの利用についても配慮し、バリアフリー設計の公衆トイレを増やす方針。特に幅90センチの車椅子での利用を考慮して、通路や入口の幅、利用スペースを調整する。

  「人民網日本語版」2003年3月7日

  

       ML中日網橋     自由発表



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