ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2003年05月14日13:10(北京時間)



日本原産などのエタノールアミンに反ダンピング調査



  商務部は14日、日本、米国、ドイツ、イラン、マレーシア、台湾、メキシコから輸入される基礎化学品のエタノールアミンについて、反ダンピング調査を開始した。商務部の反ダンピング調査は今年3月の発足以来初めて。

  エタノールアミンにはモノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミンの3種類があり、今回調査が行われるのはモノエタノールアミンとジエタノールアミンの2種類。

  「中華人民共和国反ダンピング条例」の規定では、反ダンピング調査が公布された当日から、商務部がダンピングの有無やダンピング率、輸入製品の国内産業への影響の有無や損害の程度について調査を行う。通常は1年以内に調査が終了するが、特別な事情が生じた場合は18カ月までの延長が可能。

  「人民網日本語版」2003年5月14日

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
info@peopledaily.co.jp
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-8366