ホームページ ブックマーク サイトマップ 中国語版 英語版 過去
検索説明
関連ニュース
  更新時間:2003年05月28日11:40(北京時間)



中央政府所属企業1〜4月の利益 1千億元を突破



  国務院国有資産監督管理委員会が管理する中央政府所属企業196社の1月から4月の利益は、総額1001億元となり、昨年同期に比べ103%増加した。

  同委員会によると、重症急性呼吸器症候群(SARS)発生以来、5月16日現在で、中央政府所属企業97社が2億4200万元の寄付をした。

  各中央政府所属企業はSARS対策に取り組むとともに、生産・経営の応急対策を取り決め、経営戦略の調整を行ない、資金管理の全面的な強化により、経営コストを引き下げ、SARS被害を最低限に抑えるよう努力している。対策が功を奏し、1月から4月の中央政府所属企業の生産は比較的速いペースで伸び続け、大型国有企業185社の工業増加値は1898億4千万元(昨年同期比46.2%増)、工業総生産額は4386億6千万元(同27%増)、主業務の収入は9835億4千万元(同34.1%増)となった。

  「人民網日本語版」2003年5月28日

       ML中日網橋     自由発表



広告 サービス リンク集 ブックマーク 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
info@peopledaily.co.jp
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-8366