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  更新時間:2003年09月24日18:22(北京時間)



中国初の固体燃料ロケット打ち上げ実験に成功



  中国航天科技工業集団公司は24日明らかにしたところによると、中国初となる固体燃料の4段ロケット「開拓者1号」の打ち上げ実験が16日、山西省の太原衛星打ち上げセンターで行われ、成功を収めた。

  専門家によると、「開拓者1号」は重量100キロ以内の小型低軌道衛星の打ち上げが可能で、資源探査、環境観測、科学実験などへの活用が可能。

  液体燃料を使用した大型ロケットでの衛星打ち上げには、輸送・設置テスト・燃料注入などの準備作業に3カ月程度の時間が必要であるのに対し、固体燃料の「開拓者1号」は最短で12時間以内の打ち上げが可能。現時点で、衛星打ち上げビジネス用の固体燃料ロケットを保有している国は、米国とロシアの2カ国。(編集NA)

  「人民網日本語版」2003年9月24日

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