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  更新時間:2004年01月19日09:37(北京時間)



14日のSARS情報 疑い例患者2人の容態は安定



  衛生部新聞弁公室は14日、全国の新型肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)に関する状況報告をした。13日午前10時から14日午前10時までの間、国内で新たにSARS疑い例・感染例と診断された患者はいなかった。

  各地からの報告によると、広東省で見つかったSARS感染者1人(すでに退院)と疑い例患者2人のほかは、他省でのSARS感染例・疑い例は見つかっていない。

  広東の疑い例患者2人の容態は落ち着いており、2人のウイルス標本は世界保健機関(WHO)SARSネットワーク実験室へ分析のため送られた。2人と接触した人で、発熱などの異常が現れた人も出ていない。(編集KS)

  「人民網日本語版」2004年1月15日

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