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  更新時間 :2004年03月15日15:58 (北京時間) 文字

南京大虐殺記念館、世界遺産への登録は「時期尚早」


  中国侵略旧日本軍・南京大虐殺犠牲同胞記念館が世界遺産への登録申請作業を開始したとの一部メディアの報道に対し、同記念館の朱成山館長は12日、「申請は時期尚早」との見方を示した。

  朱館長は「記念館は現在のところ、世界遺産への申請の条件をまだ満たしていない」と説明する。国連教育科学文化機関(ユネスコ)は世界文化遺産への登録条件として、「敷地面積は5.33ヘクタール以上」の項目を設けている。同記念館は2.2ヘクタールで、基準に合致しないという。この他、申請までには多くの作業が必要となる。

  朱館長は「記念館は短期的には敷地を拡張する計画はないが、記念館の発展の必要性に応じて、今後は拡張する可能性もあるだろう」としたうえで、「条件が熟せば、将来世界遺産へ申請する可能性も排除できない」と語った。(編集UM)

  「人民網日本語版」2004年3月13日



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