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ホンダ中国、車の意匠権侵害で中国メーカーを告訴
東風ホンダの最初の製品となる「ホンダCRV」のラインオフの直前、ホンダ中国は石家荘双環汽車工場が生産した「来宝SRV」が「ホンダCRV」と外観がきわめて似ているとして告訴した。ホンダ中国は29日、来宝SRVに意匠権を侵されたために告訴したと明らかにした。 ホンダ中国事務所の朱林杰・渉外担当経理が29日に明らかにしたところによると、ホンダ中国の社員は昨年9月の時点で、石家荘双環のウェブサイトや複数の広告で、双環の製品「来宝SRV」の外観とホンダのCRVがあまりにも似ていることに気付き、ホンダの知的所有権担当部門が石家荘双環に申し入れたが、「われわれの主張は受け入れられなかった」という。こうした状況で、ホンダ中国は2003年11月3日、石家荘双環汽車と北京の販売取次会社を相手取り、北京高級人民法院(高等裁判所)へ意匠権の権利侵害を提訴した。 販売価格が30万人民元以上するホンダCRVに対し、「来宝SRV」の販売価格はわずか9万人民元余り。発売以降、2製品の外観が似ていると多くのメディアが報じている。(編集ZX) 「人民網日本語版」2004年3月30日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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