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  更新時間 :2004年11月09日21:05 (北京時間) 文字

3G携帯電話のテスト結果を公表 三大標準が合格


  「中国における第3世代(3G)携帯電話グローバルサミット」が8日、開幕した。3日間の期間中、3G専門シンポジウムが開かれ、中国・情報産業部が同日、3Gの第2段階屋外テスト結果とその分析を報告した。

  今年9月末、3年以上にわたって行われてきた中国政府による唯一の3G技術試験が予定通りに終了した。これにより、世界の三大3G標準である欧州のWCDMA、米国のCDMA2000、中国本土のTD−SCDMAが出揃った。

  品評会に参加した専門家には、システム設備の全体的機能の完成度と安定度の高いWCDMAへの評価が高く、テスト対象の携帯電話17機種の多くが合格した。

  SDMA2000向け端末も順調に合格したが、テストが行われた端末の数量や規格、機能は少なく、4機種のみだった。

  スタートが最も遅い国産のTD−SCDMAも、専門家から評価された。基本的な機能やサービスはすでに整っていることが示されたものの、テストが行われたのは一部性能のみ。関連設備メーカーの大唐、普天、中興、華為の各社は、テストのために共同で設備一式を提供した。大唐は3G携帯電話とデータカードも提供している。専門家はTD-CDMA端末のテスト結果について、含蓄を込めて「実験状況と結果は、今後のさらなる業務展開に役立つだろう」と論評した。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2004年11月9日



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