![]() |
![]() ![]() |
|
3G携帯電話のテスト結果を公表 三大標準が合格 「中国における第3世代(3G)携帯電話グローバルサミット」が8日、開幕した。3日間の期間中、3G専門シンポジウムが開かれ、中国・情報産業部が同日、3Gの第2段階屋外テスト結果とその分析を報告した。
今年9月末、3年以上にわたって行われてきた中国政府による唯一の3G技術試験が予定通りに終了した。これにより、世界の三大3G標準である欧州のWCDMA、米国のCDMA2000、中国本土のTD−SCDMAが出揃った。 品評会に参加した専門家には、システム設備の全体的機能の完成度と安定度の高いWCDMAへの評価が高く、テスト対象の携帯電話17機種の多くが合格した。 SDMA2000向け端末も順調に合格したが、テストが行われた端末の数量や規格、機能は少なく、4機種のみだった。 スタートが最も遅い国産のTD−SCDMAも、専門家から評価された。基本的な機能やサービスはすでに整っていることが示されたものの、テストが行われたのは一部性能のみ。関連設備メーカーの大唐、普天、中興、華為の各社は、テストのために共同で設備一式を提供した。大唐は3G携帯電話とデータカードも提供している。専門家はTD-CDMA端末のテスト結果について、含蓄を込めて「実験状況と結果は、今後のさらなる業務展開に役立つだろう」と論評した。(編集ZX) 「人民網日本語版」2004年11月9日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。 Tel:日本(03)3449-8256 北京 (010) 6536-8365 MAIL:info@peopledaily.co.jp |
|||||||||||