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  更新時間 :2004年11月26日16:07 (北京時間) 文字

東中野氏出廷せず 南京大虐殺めぐる名誉毀損訴訟





  南京大虐殺の生存者の夏淑琴さんが、日本の右翼作家・東中野修氏(東中野修道氏)を名誉毀損で告訴した裁判が25日、南京市玄武区人民法院(地裁)で開廷した。第1被告の東中野氏と第2被告の株式会社展転社は出廷しなかった。夏さんは起訴状の中で被告に対し、(1)被告は直ちに権利侵害行為を停止する、(2)原告の名誉を回復し、影響を取り除く、(3)被告は中日両国の各主力紙に原告への謝罪文を掲載する、(4)原告に賠償金80万元を支払う、(5)被告は訴訟費用全額を支払う――の5項目を要求している。 (編集NK)

  「人民網日本語版」2004年11月26日



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