![]() |
![]() ![]() |
|
6C連盟の特許使用料引き下げ 中国企業は慎重な態度 6C連盟はこのほど、世界を対象にライセンス内容を修正し、ライセンス契約の選択肢を増やすとともに、一部製品のライセンス料を引き下げるという声明を発表した。これについて、新科(Shinco)など中国大手DVDメーカーは6日、すでに同声明を受け取ったことを明らかにした。しかし、国内メーカーの多くは、まず新契約書を弁護士に渡すなど、契約に慎重な構えを見せている。
6C連盟は、日立、IBM、松下電器、三菱電機、東芝、JVC、タイムワーナーなど7社で構成され、1999年に中国でDVDメーカーからのライセンス料徴収を開始した。6C連盟が中国でライセンス契約した企業は現在110社。 新科のスポークスマンによると、次世代光ディスク「EVD」プレーヤーのメーカーも、DVD対応のマルチプレーヤーを生産する場合、DVD関連の各種ライセンス料の納入が必要になる。DVDライセンス料を免れるためには、DVD関連機能をあきらめるしかないが、現在の市場情勢では難しい。新科はこうした事情をよく考慮した上で、新たな契約に調印するとしている。(編集SN) 「人民網日本語版」2005年3月7日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。 掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。 Tel:日本(03)3449-8256 北京 (010) 6536-8359 MAIL:info@peopledaily.co.jp |
|||||||||||