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  更新時間 :2005年04月04日14:31 (北京時間) 文字

ローマ法王死去に哀悼の意を表明 外交部報道官


  外交部の劉建超報道官はこのほど、ローマ法王のヨハネ・パウロ2世の死去に関する記者からの質問に対して答えた。

  ――ローマ法王が3日(現地時間2日)に死去したが、中国はローマ法王ヨハネ・パウロ2世どのように評価するか。新法王に何を期待するか。

  ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の死去に哀悼の意を表明する。法王は過去に、教会の一部が中国の人民に対して犯した過ちについて謝罪し、ローマ法王庁と中国のカトリック教徒の間について、「宗教的なきずながあるが、中華民族の団結はたとえわずかであっても損なってはならない。また、中国の独立と主権をいかなる形で弱めてもならない」と表明した。この発言は、中国とバチカン市国との関係改善にも役立つものだ。

  中国とバチカン市国との関係に対処する上で、中国政府は2つの基本原則を堅持する立場を貫いている。われわれはこの原則を前提に、バチカン市国との関係を改善していきたい。ローマ法王庁が新法王の指導の下で、中国とバチカン市国との関係改善に役立つ環境を整えるよう望む。(編集SN)

  「人民網日本語版」2005年4月4日

  



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