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  更新時間 :2005年05月18日19:19 (北京時間) 文字

外交部報道官「WHOは主権国家のみが参加」


  外交部の孔泉報道官は17日の記者会見で、世界保健機関(WHO)総会への台湾オブザーバー参加案が拒否された問題に関連して、記者の質問に答えた。

  ――中国共産党の胡錦濤総書記と中国国民党の連戦主席の会談の報道資料には「両岸協議が促進、再開した後、台湾の民衆が関心を持つ国際活動参画の問題を話し合う。WHO加盟問題は優先的に含まれる」とある。だが台湾は16日、WHO総会オブザーバー参加をまたも逃した。これは報道資料と一致しないのではないか。

  WHOとWHO総会参加の問題について、国連憲章、WHO組織法およびWHO議事規則の中に明確な規定がある。それは主権国家だけが同機関の正式な加盟国とすることができるというものだ。WHO総会オブザーバー参加についてだが、これも総会議長もしくは総責任者が特定の状況の下でWHO組織法と議事規則に照らして確定しなければならず、条件に合った状況の下で一部の地域がある特定の会議と技術的活動に参加できるよう招くものだ。

  16日は一部の国がこうした厳粛な場に再び「一つの中国」論争を引き起こし、中国を分裂させる活動に従事した。われわれはこれに断固反対した。このような活動は両岸が保健衛生を含む分野での交流と協力に寄与しない。(編集ZX)

  「人民網日本語版」2005年5月18日



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