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中国版PHS、北京の地下鉄構内も通信エリアに 北京市の通信会社・北京網通は5月20日、地下鉄駅構内での中国版PHS「小霊通」通信網の全面整備について、地下鉄運営会社の北京地鉄運営公司と合意書を締結した。今月中に、地下鉄駅構内がすべて「小霊通」の通話エリアになる予定。
北京網通によると、同社はすでに地下鉄構内の「小霊通」向け基地局の設置を開始した。北京市地下鉄1号線の西単駅―永安里駅区間は、すでに基地局の設置が完了し、すでに開通している。すでに基地局の設置が完了していた国貿駅・大望路駅を加えると、9駅で工事が終了したことになる。これらの駅では、出入口、乗車券販売窓口、プラットホーム、乗り換え通路などで通話が可能だ。 「小霊通」の契約件数は増え続けており、北京市の契約数は200万件を超えている。北京網通は、携帯電話大手の中国移動、中国聯通からのローエンド顧客取り込みを狙い、今年初頭から、屋内や地下鉄駅構内の通信網構築を強化している。(編集SN) 「人民網日本語版」2005年6月7日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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