政治 経済
社会 科学技術
国際 中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾


 
  更新時間 :2005年07月06日17:17 (北京時間) 文字

ホンダが新型ハイブリッド、出力・燃費を向上


  ホンダは5日、新開発したハイブリッド式エンジンを発表した。今秋に全面改良する小型車「シビック」の一部モデルに搭載する。同格車や、より排気量の大きい車種にも採用する方針。04年に全世界で3万台だったハイブリッド車の販売を、今年は4万〜5万台に引き上げる計画だ。

  新エンジンは排気量1.3リットルで、従来型の1.5倍の出力を持つ電気モーターを併用。低速での安定走行時には、エンジンを止めてモーターだけで走れるようになった。最高出力は現行のシビックのハイブリッド車より19馬力強い115馬力で、1.8リットルエンジン並みの性能という。ガソリン1リットルで走れる距離も5%向上し、約31キロとなった。

  ライバルのトヨタ自動車「プリウス」がモーターの役割を高くしているのに対し、ホンダはエンジンの補助的にモーターを使うのが特徴。ホンダが同条件で走行試験をしたところ、プリウスに燃費では及ばないものの、加速性能では上回ったという。

  ホンダの世界販売台数に占めるハイブリッド車の比率は04年は1%弱だった。シビックのほか、北米仕様の「アコード」、ハイブリッド専用車「インサイト」がある。

  一方、トヨタは04年に13万台を販売し、世界販売の2%だった。現行のプリウスの技術を、今年3月にはスポーツ用多目的車(SUV)でも採用。今後は北米仕様の「カムリ」や高級ブランド「レクサス」にも搭載する予定だ。

  写真:ホンダの新型ハイブリッド式エンジン(展示用)について説明する白石基厚専務=東京都内で

  「asahi.com」 2005年7月6日

  Copyright 2005 Asahi Shimbun  記事の無断転用を禁じます。



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-8359  MAIL:info@peopledaily.co.jp