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「一帯一路」の新たな航程への期待

人民網日本語版 2017年04月14日16:33

「一帯一路」国際協力サミットフォーラムは開催まで1カ月を切り、準備作業が順調に進み、国際社会の注目と期待も日増しに高まっている。サミットフォーラムが協調強化、連結深化、国際協力推進の有益な場となり、「一帯一路」建設が新たな航程に入ることを世界は期待している。(人民日報「鐘声」国際論評)

共通認識に基づく期待。「一帯一路」は時勢に順応したものであり、提唱後の3年余りで国際社会の広範な共鳴を呼んだ。世界の100余りの国や国際組織が参加し、40余りの国や国際組織が中国と協力協定に調印し、広範な国際協力の共通認識が形成された。2016年11月17日、第71回国連総会決議は「一帯一路」イニシアティブを初めて盛り込んだ。今年3月17日、国連安保理第2344号決議は「人類運命共同体の構築」という理念を初めて盛り込み、「一帯一路」建設などを通じた地域経済協力の強化を呼びかけた。「一帯一路」はすでに最も歓迎される国際公共財、最も将来有望な国際協力プラットフォームとなっている。

成果に基づく期待。「一帯一路」を提唱したのは中国だが、その成果の恩恵は世界に及ぶ。2016年に中国と「一帯一路」沿線国の貿易額は6兆3000億元に達した。中国企業はすでに沿線20数カ国に計56の経済貿易協力区を設け、累計投資額は185億ドルを超え、現地の税収を11億ドル近く増やし、18万人の雇用を創出した。現在、中国と沿線国は経済回廊建設を着実に進め、コネクティビティ網を徐々に整備し、重要協力事業を着実に実施し、重要な早期収穫を得続けている。アジアインフラ投資銀行(AIIB)とシルクロード基金は各国の金融協力の強固な支えとなっている。

信頼に基づく期待。英オックスフォード大学の学者ピーター・フランコパン氏は著書『The Silk Roads: A New History of the World』で、「習近平主席が2013年に打ち出した『一帯一路』イニシアティブ及びそのための中国の大きな投資は、中国が未来を考えていることを十分に物語っている」と指摘した。フランコパン氏は「一帯一路」について、ユーラシア大陸さらには太平洋沿岸全体を覚醒させつつあり、人類に全く新たな未来の世界を切り開いたと見ている。成長力不足、投資・貿易の低迷、反グローバル化思想の台頭、不確定要素の増加といった世界経済の直面する幾重もの難題を前に、各国は新たな発展のチャンスを、苦境を打開し、問題を解決する有効な道を探し求めている。「一帯一路」建設を通じて、世界は沿線国と発展のチャンスを分かち合い、共同繁栄を実現する中国の行動を目にし、共に話し合い、共に建設し、共に享受する中国の案によって力を合わせて経済低迷の暗雲を払い、世界経済の成長にプラスのエネルギーをさらに多く注ぐことを期待している。


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